フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップス_b0184436_20112893.jpgクロネスからスコットランドへのつづきです。
アイルランドでは、トーマスリプトンの両親の出身地 クロネスを訪れました。そして、アイリッシュ海峡を渡ってスコットランドに入り、グラスゴーにある、リプトンのお墓参りをいたしました。
写真は、お墓の入り口です。
4月中旬のスコットランドは、凍てつく寒さでした。

フィッシュ&チップス_b0184436_20321864.jpgお墓参りの後いただいたランチは、スープとフィッシュ&チップス。
暖かいスープでほっとしました~012.gif
通常 フィッシュ&チップスには、タラの一種である コッドと呼ばれる魚が使われますが、スコットランドでは ハドックという魚が使われていました。
フィッシュ&チップス_b0184436_20353089.jpgフィッシュ&チップスには ほとんど味がついていなくて、塩とモルトビネガー(麦芽酢)をたくさん振りかけて食べます。
日本のお酢と違い、酸味はマイルドです。熱々、サクサクの衣に塩とモルトビネガーの酸味は、ベストマッチです037.gif

フィッシュ&チップス_b0184436_2115483.jpgここでもビールは欠かせない私・・・068.gif

しかし、私のブログは 食べ物のことばかり・・・。
観光地にはほとんど興味を示さず、現地のマーケットやレストランを巡る 『花よりだんご』紀行です011.gif
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# by lesoleilmidori | 2009-07-02 20:21 | 教室の日々 | Comments(0)
・リンツァートルテ
・ココナッツアイス
     パッションフルーツとマンゴーのソース
・バナナとくるみのケーキ
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『リンツァートルテ』
オーストリア リンツ発祥のお菓子です。
へーゼルナッツと スパイスの風味豊かなタルト生地に、フランボワーズのジャムをはさんで焼き上げます。
しっとりと仕上げるためには、ジャムを ゆるめに煮上げることと、焼き加減がポイントです。
パリで出合った リンツァートルテの美味しさを再現できるように、試作しました。

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『ココナッツアイス パッションフルーツとマンゴーのソース』

ココナッツミルクでバナナを煮て、アングレーズソースとあわせました。
こくのある濃厚なアイスクリームになりました。
パッションフルーツの プチプチとした食感と酸味が、アイスの美味しさを引き立てています。
# by lesoleilmidori | 2009-06-30 21:26 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)
・ パリブレスト
・ 抹茶のババロア
6月のお菓子教室(ベーシックコース)_b0184436_1654837.jpg『パリブレスト』
1891年、パリとブルターニュの町ブレスト間を走る自転車レースが開かれました。
パリ近郊にあった、あるお菓子職人のお店の前の道がコースになっていたので、その職人は車輪の形からイメージして、このお菓子を発案したそうです。
リング型に絞って焼いたシュー生地にアーモンドスライスを載せて焼き、プラリネクリームをはさみます。



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6月のお菓子教室(ベーシックコース)_b0184436_16575792.jpg『抹茶のババロア』
ババロアは冷菓の中でも、歴史のある古いお菓子です。発祥はドイツといわれています。
卵、砂糖、牛乳に火を通して作る、アングレーズソースがベースになっています。
ふわっと優しい口どけです♪
お抹茶の香りと美味しさを堪能できます。


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# by lesoleilmidori | 2009-06-22 23:40 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)
グラスゴーのマナーハウス_b0184436_2154485.jpg

グラスゴーのマナーハウス_b0184436_2162551.jpg

グラスゴーのマナーハウス_b0184436_10215221.jpgグラスゴーのマナーハウス_b0184436_1026318.jpg





グラスゴーのマナーハウス_b0184436_2224213.jpgグラスゴーのマナーハウス_b0184436_223427.jpg





グラスゴーのマナーハウス_b0184436_2244329.jpgグラスゴーのマナーハウス_b0184436_225325.jpg





グラスゴー郊外の500年以上前に作られた古い館、マナーハウスに泊まりました。
マナーハウスとは、その昔、地域一帯を治めていた荘園領主が住んでいたお城です。
現在では、このような貴族の館が、ホテルになり開放されています。
往時を偲ばせるままに維持され、貴族階級の生活を彷彿とさせています。
スコットランドの白夜の中、遅くまで楽しいディナーとなりました。
# by lesoleilmidori | 2009-06-22 02:35 | 教室の日々 | Comments(0)
クロネスからスコットランドへ_b0184436_0471588.jpgクロネスは、今も世界中で愛飲されている紅茶王 リプトンの両親が住んでいた街です。
両親が営んでいた雑貨店が、残っていました。そこで、今も「LIPTONS」という雑貨店をやっておられる方がいらっしゃいました。


クロネスからスコットランドへ_b0184436_15383022.jpgリプトンの両親が眠るお墓から眺めた景色です。180年~200年前、両親が見たもの、歩いたところ、川、木、同じものを見る機会を得たことは、時を越えて感慨深い思いになりました。


クロネスからスコットランドへ_b0184436_1620694.jpgクロネスからスコットランドへ_b0184436_15443667.jpgクロネスからスコットランドへ_b0184436_15491456.jpg





1859年にカサンドラハンドさんという女性が作った学校(レースを作っていたとのことです)に寄りました。ミルクティーとソーダブレッドでもてなしていただきました。かつて、クロネスの人々がリプトンに寄付をお願いしたときのリプトンからの返事の手紙がここに残っていました。

クロネスからスコットランドへ_b0184436_0544622.jpgアイルランドの北部ベルファーストから大型のフェリーでスコットランドに渡りました。1845年~50年にかけて「ジャガイモ飢饉」の難民たちが、棺桶船と呼ばれる船に詰め込まれ、この地にたどり着きました。リプトンの両親もこの海を渡りました。波が荒く、こんな大型船でも激しく揺れました。


クロネスからスコットランドへ_b0184436_154859.jpgクロネスからスコットランドへ_b0184436_164824.jpg船でのランチ紅茶はPGチップスのティーウィズミルク。



クロネスからスコットランドへ_b0184436_1413029.jpg到着地ストランラーからバスで3時間、さらに北部にあるグラスゴーに向かいました。

クロネスからスコットランドへ_b0184436_144543.jpgここが、トーマスリプトンの両親が最終的にたどり着き、トーマスの誕生地になったところです。

# by lesoleilmidori | 2009-06-22 01:47 | 教室の日々 | Comments(0)

お菓子教室 ル・ソレイユのブログです。


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