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ロンドン最大のアンティークマーケット ポートベロー。
ノッティングヒル・ゲート駅から歩いてすぐのところ、約2kmに渡ってアンティークショップが連なっています。

土曜日には、露店のスツールが並べられ、年代物の銀製品や陶器、家具、アンティークレース、アクセサリー、本、絵画、古着など、ありとあらゆるものが並んでいて、見ているだけで楽しめます♪
レトロな缶、びん、おもちゃなどガラクタ?039.gifと思えるようなものまであって実におもしろい♪
ショップには、バイヤーが買い付けに来るほどの高価なものから、手軽に買えるものまで所狭しと並べられています。
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アンティークを見るのも興味深いですが、ストリート・パフォーマーたちを眺めるのも楽しい060.gif

アンティーク・マーケットを半分ほど行くと、新鮮な野菜やフルーツなど食料品のスツールが並びます。
ハンバーガーやパイ、人気のカップケーキ屋さんもありました。


ポートベロー・アンティークマーケット_b0184436_1835850.jpg私はアンティークを見る目はまったくないのですが、記念に購入したのがこのナプキンリング。1907年頃のスターリングシルバーだそうです。
# by lesoleilmidori | 2009-07-16 16:35 | 教室の日々 | Comments(0)

ルバーブ届きました。

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『ルバーブ』  筑波の生産者さんから届けていただきました。
 
日本では あまり馴染みのない食材ですが、ヨーロッパでは、パイにしたり、ジャムにしたり、ジュースにしたり、サラダに加えたりとさまざまな用途で使われます。
「赤毛のアン」シリーズ「アンの愛情」には、ルバーブゼリーが登場します。

独特の香りと酸味があり、そのまま食べると とても酸っぱい! えぐい!
しかし これがパイやタルトになると とても美味しい。
しかも美容と健康によい野菜です。

お教室、楽しみにしていてくださいね067.gif

サクサクのタルト生地と、オーブンで焼かれて 程よく ジャム状に煮詰まったルバーブ、少し甘めでカリカリした 香ばしいクランブル生地が なんともいえずマッチして美味しいですよ~。

ルバーブのレシピ、もう一品ご用意いたしております。
# by lesoleilmidori | 2009-07-10 21:15 | 以前のレッスン(アドバンス) | Comments(4)

パータ・シガレット

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パータ・シガレット ミント風味  今月のアドバンスコースのお菓子です。

エキゾチックなソースでいただきます。

いろんな形で遊んでみました053.gif
# by lesoleilmidori | 2009-07-08 16:06 | 以前のレッスン(アドバンス) | Comments(0)

オーブンのなかで・・・

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タルト・ア・ラ・ルバーブ  今月のアドバンスコースのお菓子です。

クランブルのすき間から ルバーブがぶくぶくと沸騰して 顔を出しています。
焼き上がりは もうすぐ~011.gif

温かいうちにいただきましょう♪
# by lesoleilmidori | 2009-07-07 23:00 | 以前のレッスン(アドバンス) | Comments(0)
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ロンドンのストランド216番に、世界最古の紅茶商 トワイニング本店があります。映画 『ダ・ヴィンチ・コード』 にでてきたテンプル教会の前に位置します。

間口は2メートルほどの小さなお店。
入り口の上には、王室御用達のマーク。
それをはさんで2人の中国人と金のライオンが鎮座しています。

300年余りも前から、トーマス・トワイニング氏が この場所に「コーヒーハウス」をオープンさせてから、ずーっとこの場所で商いをしてきたのです。
缶や茶筒による紅茶の販売を初めて行うなど、常に時代を先取りしてきた
トワイニングは、紅茶商としてその地位を不動のものとし、現在90カ国に輸出されています。
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10代目スティーブン・トワイニング氏と 紅茶研究家 磯淵 猛先生です。
トワイニング氏は、お店の前で私達の到着を待っていて下さり、歓待していただきました。
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入り口を入ると、うなぎの寝床のように奥が長くなっています。
紅茶が天井までびっしりと陳列されていて、1番奥にはトワイニングの歴史を知ることのできる 「ミニミュージアム」 があり、肖像画や 当時のポットなどが飾られています。
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トワイニング家の歴史や 紅茶についてのお話を 詳しくうかがうことができました。
どんな質問にも、こころよく答えていただきました。
このような機会に恵まれましたこと、とても嬉しく思います。
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# by lesoleilmidori | 2009-07-03 21:16 | 教室の日々 | Comments(0)

お菓子教室 ル・ソレイユのブログです。


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