春休み 夏休み 冬休みに、学研やまむろ教室と共催して行っている
お菓子作りです。
子供たちは楽しみにしてくれています。
今回は 『シュー・ア・ラ・クレーム(シュークリーム)』 です。

まずは卵を割るところから始まります。
黄身と白身を分けるときは、みんな真剣そのもの

そして計量。
「今日は、レシピの2倍の量を作るから、お砂糖50グラムの2倍は?」
「ハーイ! 100g」
「牛乳60㏄の2倍は?」
「120ccー!」
まるで算数です

シュー生地を作ります。
力を入れて みんなで一生懸命まぜます。


シュー生地をきれいに丸く絞るのは むずかしい作業です。
色んな形になっても ちゃんと膨れるから大丈夫

卵をぬってオーブンへ。

オーブンの中で どんどん膨れていく、シュー。
「わ~すごい!!」 「こんなになってる~!!」 と感動する子供たち。

「先生。どうして膨れるんですか?」
みたまま、感じたままをストレートに訊いてきます。
核心をついた、とってもいい質問です

「あのね。水蒸気ってわかる?」
「ウン!知ってる!知ってる!」
「生地の中の水分が、オーブンの中で熱くなると水蒸気にかわって 外へ出ようとして 生地を押し広げるの。
さっき みんなで一生懸命まぜて作ってくれた生地が 水蒸気の力を受け止めて 割れないで 風船のように膨れるの。
そして、生地が焼けて固まるから、中が空洞になるんだよ。」

子供たちは なんとなく理解してくれたのかな?
お菓子作りは、科学なんです
人に説明するって難しい
クレームパティシェール(カスタードクリーム)を作り 泡立てた生クリームとあわせます。


カスタード作りはお母さん登場。
おいしく作っていただきました
シュー生地に詰めます。



この後は 楽しい試食タイムです





























