


ベルギーのムール貝料理の専門店で、パリにそのチェーン店があります。
ここは、オペラ座近くのお店。
バケツのような黒鍋でムール貝が供されました。
なかなか趣があって、楽しい!
寒い時期はちょうど旬とのこと、身がプックリとしていて、肉厚で美味しい。
100個位は入っていたと思います。ひとりぶんです。
からのムール貝で身をはさみながら、ベルギービールと共にいただきました。
『オペラ座』

「オペラ」というケーキの名は、このオペラ座に由来します。
ケーキの上の金箔は、オペラ座の上にあるアポロン像が持つ金の琴を表しているとか。
『メゾンカイザー』

ここは、日本にもたくさんの店舗がありますね。
バケットモンジュは、かすかに酸味のある素朴な味わい。
天然酵母で作ったハード系のパン、木の実やドライフルーツの入った全粒粉やライ麦を使ったパンなど、美味しいです。
それにしても、フランスで食べるレストランのパンも、なぜこんなに美味しいのでしょう!
あまりに美味しくて、籠で出してもらうパンをあっという間に平らげてしまいます
『ポアラーヌ』

パリで1番有名な行列のできるパン屋さん。
直径30cmもあるパン・ド・カンパーニュや、りんごのタルトが有名です。
隠れた人気者が「サブレ」。薄くパリパリ感のある、素朴な味です。
以前、ご紹介した記事はこちら
『パトリック・ロジェ』




プラリネの魔術師、チョコレートの芸術家といわれるパトリック・ロジェさんは、
2000年に30歳という若さでM.O.F.を獲得されています。
フランスの有名なショコラティエのショコラは、今やほとんど日本で口にする事ができますが、ロジェさんのショコラはパリでしか味わえない貴重なものです。
小ぶりのボンボン・オー・ショコラを一つずつ選び、袋に入れてもらいました。
ショコラのマジックを堪能いたしました。
『ラ・プロコープ』

パリで一番古いレストラン。
『シール・トラヴトン』



ローソク屋さん。ここは普段、かわいいマカロンのローソクが買えるお店。
でも、すでにクリスマスバージョンになっていて、置いてありませんでした。
『ジアン』

『ラデュレ・ボナパルト』


ラデュレ、そう、マカロンで超有名なお店。
パリに4店舗あるうちの、ここは、ボナパルト通りのラデュレです。
特にこのお店は、ショコラティエを併設しており、ラデュレのチョコレートが
買えるのは、ここだけです。



2階のサロン・ド・テに上がりお茶をすることに・・・。
やはり、マカロンをいただきました
2008年に、ラデュレは日本にも進出してきましたね。
パリのエスプリそのままに・・・。
世界の名だたるパティスリーがぞくぞくと上陸し、手に入らないスィーツはほとんどないくらいになってきました。
『サンジェルマン・デ・プレ教会』

『ティー・ブレイツ』

クレープ専門店です。
以前、ご紹介した記事はこちら
『ルノートル』




『商店街』




市場のような感じの商店街です。
果物の色があまりにきれいなので、多く掲載しました。
『チーズ屋さん』


いろいろな種類のチーズがあります。
『魚屋さん』



店頭では魚介類のパエリアも売っていました。
お菓子屋さん巡り、まだ続きます。

























































