カテゴリ:以前のレッスン(ベーシック)( 40 )

・キッシュ・ロレーヌ
・マンゴームース

『キッシュ・ロレーヌ』
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b0184436_22541869.jpgパリっ子に人気のお惣菜、キッシュ。
「キッシュ・ロレーヌ」は、フランス、ロレーヌ地方発祥のキッシュで、キッシュといえばこれを指すくらい有名なもの。
サクッとした軽い食感の、手軽なパイ生地で作ります。
パイ生地を作るうえでのポイント、アパレイユの作り方などをマスターしましょう。
いろんなアレンジのお話もいたします。
皮がさくさくと温かいうちにいただきましょう。


『マンゴームース』
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b0184436_23252757.jpgほのかに甘酸っぱくコクもたっぷりの
トロピカルデザート。
とろけるような食感です。

ムースの上にはタピオカとマンゴーの果肉、ココナッツソースをかけていただきます。


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by lesoleilmidori | 2010-05-08 23:57 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・いちごのショートケーキ
・フロランタン

『いちごのショートケーキ』
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今月は、厚焼きスポンジ(ジェノワーズ)をレッスンいたします。

美味しくできるまでに、5~10年はかかるといわれるスポンジです。
ふんわりと、きめが細かく、しっとりと、かつ風味のあるスポンジを焼きたいと
思います。
薄焼きスポンジ(ロール生地)とは、配合も違えば、粉の合わせ方なども違います。
美味しく作るためのポイント072.gifがたくさんあります。
ジェノワーズをマスターされることで、いちごに限らず、季節毎のフルーツや栗などを使って、ショートケーキのバリエーションを楽しめるようになります。
是非マスターなさってください。


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生クリームの扱い方や、デコレーションもレッスンいたしましょう。
トップの写真のように、生クリームを、スパチュラのあとつけながら、ラフに
塗ってみたり、デコレーションの仕方もさまざまです。


『フロランタン』
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イタリアのカトリーヌ・ド・メディシスが、アンリ2世のもとへ嫁ぐときに、フランスに伝えたお菓子で、“フィレンツェのお菓子”という意味です。

クッキー生地の上に、アーモンドのフィリングをのせて焼きます。
アーモンドがキャラメリゼされて、なんとも香ばしく後を引く美味しさです。

お勧めのゴマのバージョンも作ります。
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by lesoleilmidori | 2010-04-03 16:49 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・ガトーオレンジ
・ジャムリングクッキー

『ガトーオレンジ』
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     フレッシュなオレンジを焼きこんだお気に入りのケーキです。
     見た目はとっても素朴! 作り方も、いたってシンプル!
     食べたときのしっとり感と美味しさはとっびきりです 060.gif
     「お家でもこんなに美味しいお菓子が焼けるなんて~!」
     というくらい、感動053.gifのあるケーキです。


『ジャムリングクッキー』

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ラズベリージャムとサクサクのサブレ生地が美味しいクッキーです。
by lesoleilmidori | 2010-02-28 22:30 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・マカロン・ショコラ
・ケーク・オ・ショコラ

『マカロン・ショコラ』
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2月は、ショコラのマカロンを作ります。
プレゼントにも最適です!

マカロン作りには、お菓子作りの基本の工程が凝縮されています。
メレンゲの立て方、マカロン作りの命ともいえる“マカロナージュ”の加減、
絞り方、焼き方、これらのポイントをふまえて作っていただければ、必ず美味しいマカロンが作れます。
誰からも愛されるショコラのマカロンを作りましょう♪

b0184436_20285481.jpg・マカロン生地ができたら、天板に丸く絞ります。

いい状態にできた生地は、絞った跡が自然に消えて残りません。

グリュエドカカオ(ローストしたカカオを砕いたもの)をのせた生地と、カカオパウダー(ココア)をふりかけた生地です。


b0184436_20344269.jpg・焼き始めて3分位するとマカロンの周囲にピエ(足)が出てきます。

指でつまんで揺らしてみてもマカロンが動かなくなれば焼き上がりです。


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・美味しさの秘密は生地とクリームの
バランスにあります。

マカロンにサンドするガナッシュは、
ヴァローナのアラグアニを使います。
カカオ分72%、重厚な風味とほろ苦さ、程よい酸味が特徴のクーベルチュールチョコレートです。



『ケーク・オ・ショコラ』
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ワンボウルで作るシンプルなチョコレートパウンドケーキです。
無花果とピスタチオを焼き込んであります。

細長く焼いて、プレゼントにも!

マーガレット型でも焼いてみました。

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by lesoleilmidori | 2010-01-20 22:27 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・タルト・オ・ショコラ
・ポルボローネ
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フランスの美味しいお菓子 『タルト・オ・ショコラ』 です。
甘味と苦味のバランスが絶妙です。
私の中では、1,2位を争うほど大、大、大好きなタルトです053.gif

アーモンドのサブレ生地は薄く薄くを心がけ、チョコレートのクリームは柔らかく仕上げるのが、絶妙な味に仕上げる為のポイントです。
上がけのグラサージュは、とってもつややかで鏡面のよう。
壁に掛けてある額が映っています。
プロっぽいお菓子ですが、意外と簡単にできるんですよ 043.gif
楽しみにしていてくださいね。
バランスのよさに、納得していただけると思います。

教室では、チョコレートはヴァローナの「カラク」(カカオ分56%)を使用することが多いのですが、もう少し苦味の利いた味がお好みであれば、よりカカオ分の多いチョコレートを選ばれてもいいでしょう。
チョコレートは、メーカーによっても味の個性がいろいろ楽しめます。
どこのチョコレートをどう使うか、どうブレンドするかもチョコレート菓子のおもしろさの一つです。
チョコレートの話は、ベーシックコース(1年目)2月のレッスンで、詳しく御説明しております。
また、ブログでも紹介していきたいと思います。

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           一人サイズに小さく焼いたものです。

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こちらは 『ポルボローネ』 です。
口に入れた瞬間、ほろほろと崩れる食感が特徴のスペインの伝統菓子です。
あらかじめ、粉類をから焼きしてから作ることで この食感が生まれます。
あとをひく美味しさです。
by lesoleilmidori | 2009-11-08 20:18 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・アメリカンアップルパイ
・ピーナッツバタークッキー
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『アメリカンアップルパイ』
りんごの美味しい季節です♪
季節になると焼きたくなる アップルパイやりんごのタルト。

りんごには、たくさんの種類がありますね。
教室では、しっかりとした酸味と緻密でぎっしり詰まった果肉が特徴の
「紅玉」を使います。
酸味が強いと思われる方は、王林、ジョナゴールド、ゴールデンデリシャス、
ふじなど、好みのものを。

今月のパイ生地は、折り込まずに作る簡単パイ
驚くほど簡単です!!
粉とバターをポロポロになるまで混ぜるだけ。
慣れていなくても必ずサクサクに仕上がりますよ。

b0184436_1961063.jpgフィリングです。
りんごがしんなりとして、きれいなあめ色になり、汁気がなくなるまで煮詰めます。

パイ生地にフィリングを詰めて
オーブンへ。
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オーブンの中です。
どんどんパイの層が出来ていきます。

あつあつ、サクサクのアップルパイ、
冷たいアイスクリームとともにいただきましょう053.gif


『ピーナッツバタークッキー』
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アメリカの代表的なクッキーです。
かなり大きく作ります。
スムースタイプのピーナッツバターが入ります。
サクッとした軽い口当たりの生地に、ピーナッツやチョコチップが混ぜ込んであります。

Kさんのご両親は、このクッキーが1番お好きで、ご両親のために、もう何度も焼いておられるとか。

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by lesoleilmidori | 2009-10-01 22:33 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・ドライフルーツケーキ
・マドレーヌ
・カスタードプディング

b0184436_1835922.jpg『ドライフルーツケーキ』
イギリスのフルーツケーキを
フランス風にアレンジした
バターケーキです。
攪拌して気泡をふくませた
バターと、メレンゲの力で
ふくらませます。
4種類のドライフルーツが
たっぷり入ったソフトでしっとりしたケーキです。
木の葉型で焼きました。
作りたてより、数日たった頃が
美味しいです。
可愛くラッピングして、
プレゼントにも最適です。


b0184436_1933295.jpg『マドレーヌ』
おなじみのマドレーヌは、
18世紀にロレーヌ地方を
おさめていた スタニスラス・
レクチンスキー公のお城で
生まれたといわれています。
マドレーヌは、貝の形が定番。
細長い貝の形もあれば、
ふっくらとした貝の形もあり
ます。
写真は食事の後のプチフールなどに使われる、ひと口サイズのマドレーヌ。
教室では、色んな形で焼いて楽しみましょう。
ハートの形もありますよ053.gif


『カスタードプディング』
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16センチのシャルロット型で焼いて、切り分けていただきます。
香ばしく焦がしたキャラメルをたっぷり作り、型の底と側面に流します。
ここに卵液を注ぎ、熱湯をバットに張って 蒸し焼きにします。
側面からもキャラメルの味が滲み込み とても美味しくなります。
キャラメルソースをたっぷりかけていただきましょう053.gif
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by lesoleilmidori | 2009-09-25 13:59 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(2)

・リンツァートルテ
・ココナッツアイス
     パッションフルーツとマンゴーのソース
・バナナとくるみのケーキ
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『リンツァートルテ』
オーストリア リンツ発祥のお菓子です。
へーゼルナッツと スパイスの風味豊かなタルト生地に、フランボワーズのジャムをはさんで焼き上げます。
しっとりと仕上げるためには、ジャムを ゆるめに煮上げることと、焼き加減がポイントです。
パリで出合った リンツァートルテの美味しさを再現できるように、試作しました。

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『ココナッツアイス パッションフルーツとマンゴーのソース』

ココナッツミルクでバナナを煮て、アングレーズソースとあわせました。
こくのある濃厚なアイスクリームになりました。
パッションフルーツの プチプチとした食感と酸味が、アイスの美味しさを引き立てています。
by lesoleilmidori | 2009-06-30 21:26 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

・ パリブレスト
・ 抹茶のババロア
b0184436_1654837.jpg『パリブレスト』
1891年、パリとブルターニュの町ブレスト間を走る自転車レースが開かれました。
パリ近郊にあった、あるお菓子職人のお店の前の道がコースになっていたので、その職人は車輪の形からイメージして、このお菓子を発案したそうです。
リング型に絞って焼いたシュー生地にアーモンドスライスを載せて焼き、プラリネクリームをはさみます。



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b0184436_16575792.jpg『抹茶のババロア』
ババロアは冷菓の中でも、歴史のある古いお菓子です。発祥はドイツといわれています。
卵、砂糖、牛乳に火を通して作る、アングレーズソースがベースになっています。
ふわっと優しい口どけです♪
お抹茶の香りと美味しさを堪能できます。


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by lesoleilmidori | 2009-06-22 23:40 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)

ガトーショコラフォンデュb0184436_19432382.jpg
10数年前、藤野真紀子先生のお教室で第1回目に教えていただいたガトーショコラフォンデュ。私のお菓子、大好きはこのお菓子から始まりました。
素朴な焼き上がりと飾りっけのないシンプルなケーキですが、一口いただいた時の滑らかに溶けていくチョコレートの甘さとやわらかさ、しかもほろほろとした食感、初めて出合った美味しさでした。美味しさを忘れないよう数え切れないくらい焼いたケーキです。今では、私なりの配合に行き着き、粉の量の少なさ、メレンゲのたてかた、焼く温度と時間、お塩の量、美味しさへのこだわりがいくつもあります。


マーブルケーキb0184436_19451459.jpg
白い生地とココア入りの生地を、交互に入れて混ぜ、焼き上げます。混ぜ具合と火の通り具合によって、マーブル模様が自然にできていくのです。切り分ける時が楽しみなケーキです。


杏仁豆腐b0184436_19462952.jpg
杏仁豆腐の材料は、杏仁霜という粉で、それが特有の香りになります。とてもクリーミーなデザートです。杏のピュレや、パッションフルーツのソースを添えていただきます。


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美味しいお菓子が焼きあがったら、美味しい紅茶を淹れます。
インド、スリランカ、中国の紅茶など お菓子に合わせ、ブラックティーで、
時にはティーウィズミルクで。
お菓子と紅茶のマリアージュを楽しみます。
リラックスティータイムです。

 6月のお菓子教室(ベーシックコース)は、
  ・パリブレスト
  ・抹茶のババロア
 の予定です。お菓子教室ル・ソレイユ
 右のアドレスまでお問い合わせ下さい。 info@midori-g.com

 お預かりする氏名・住所等の個人情報は、当教室からご連絡をするために
 利用させていただきます。
by lesoleilmidori | 2009-05-27 00:48 | 以前のレッスン(ベーシック) | Comments(0)