6・7月レッスン中盤です
2025年 06月 22日

‟ガトー・サントノーレ”
1846年菓子職人シブーストによって考案されたお菓子です。

土台はアーモンドのサブレ生地、この上にシュー生地を絞って高さを出します。
残りの生地でプチシューを。
それぞれ香ばしく焼き上げます。
焼き上がったばかりの温かいプチシューの試食が止まりません。

プチシューのキャラメルがけ。
火傷に気をつけて!


本来はシブーストクリームを絞りますが、クレーム・パティシェールとクレーム・シャンティ―を重ねて仕上げていきます。
(シブーストクリームとはクレーム・パティシェールとイタリアンメレンゲを合わせたもの)
フォークでさっくり切れるサクほろ食感のサブレ生地、香ばしく焼き上げたシュー生地、2種類のクリーム、キャラメルのほろ苦さとパリパリ食感が、一体となった美味しさに、思わず笑みがこぼれます💕💕💕

‟アメリカンチェリーのクラフティ―”
この時期フランスリム―ザン地方では、どの家庭でもクラフティ―作りが行われるそうです。
中に入れるサクランボは種を取らずにそのまま入れる方が味に深みが出て美味しく仕上がるのだとか。
本来はクレープ風の生地を流し込んで焼き上げるお菓子ですが、スポンジ生地に近いしっとりと柔らかい生地に仕上げました。
やさしい風味がチェリーの酸味とよく合います。

そしてスコーンを2種類準備しています。
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| 2025-06-22 09:28
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