11月レッスンのお菓子
2019年 11月 03日
11月レッスン内容
・ 和栗のガレット・デ・ロワ
・ 白ごまのブランマンジェ
・ サクリスタン
『和栗のガレット・デ・ロワ』

フランスでは、1月6日の公現節(エピファニー)に食べるキリスト誕生を祝う伝統菓子です。
実はこのお菓子、我が家の家族が好きなお菓子ナンバーワンなんです
ガレット・デ・ロワのお楽しみは、中にフェーブという陶製の人形が一つ隠れていて、これを誰が当てるかということです。当たった人は、その日王冠をかぶり、「王様」あるいは「王女様」として祝福されるという風習があります。
今回は誰のところにフェーブが入っているでしょうか・・・
フィユタージュ・アンベルセ(逆さま折り込みパイ生地)が今月のテーマです。
このお菓子の主役でもあるパイ生地。
普通の折り込みパイ生地に比べると、ほろほろと崩れるもろさが特徴的です。

ガレット・デ・ロワの断面です。
パイの中身は、クレーム・ダマンドに球磨産和栗のペーストと、マロングラッセ、日本酒を合わせてみました。
中身のもう1種類は、教室で以前から作っている味、クレーム・ダマンド+白あんです。
「えっ?ガレット・デ・ロワに白あんなの?」と思われますが、予想を上回る美味しさ、これはもう教室の鉄板となっています。
2種類の味わいを楽しんでください♪
フェーブが当たった方にはお楽しみもご用意しています

『サクリスタン』
パイ生地の残りで作ります。

こちらは、『白ごまのブランマンジェ』。
ゴマをフードプロセッサーで撹拌し牛乳と合わせ香りを移し、品の良い味わいに仕上げました。
画像では、黒砂糖で黒蜜を作ったものを、添えてありますが、味わいが強すぎるので、これはカットします。
フルフル食感の和風デザートです。
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・ 和栗のガレット・デ・ロワ
・ 白ごまのブランマンジェ
・ サクリスタン
『和栗のガレット・デ・ロワ』

フランスでは、1月6日の公現節(エピファニー)に食べるキリスト誕生を祝う伝統菓子です。
実はこのお菓子、我が家の家族が好きなお菓子ナンバーワンなんです
ガレット・デ・ロワのお楽しみは、中にフェーブという陶製の人形が一つ隠れていて、これを誰が当てるかということです。当たった人は、その日王冠をかぶり、「王様」あるいは「王女様」として祝福されるという風習があります。
今回は誰のところにフェーブが入っているでしょうか・・・
フィユタージュ・アンベルセ(逆さま折り込みパイ生地)が今月のテーマです。
このお菓子の主役でもあるパイ生地。
普通の折り込みパイ生地に比べると、ほろほろと崩れるもろさが特徴的です。

ガレット・デ・ロワの断面です。
パイの中身は、クレーム・ダマンドに球磨産和栗のペーストと、マロングラッセ、日本酒を合わせてみました。
中身のもう1種類は、教室で以前から作っている味、クレーム・ダマンド+白あんです。
「えっ?ガレット・デ・ロワに白あんなの?」と思われますが、予想を上回る美味しさ、これはもう教室の鉄板となっています。
2種類の味わいを楽しんでください♪
フェーブが当たった方にはお楽しみもご用意しています

『サクリスタン』
パイ生地の残りで作ります。

こちらは、『白ごまのブランマンジェ』。
ゴマをフードプロセッサーで撹拌し牛乳と合わせ香りを移し、品の良い味わいに仕上げました。
画像では、黒砂糖で黒蜜を作ったものを、添えてありますが、味わいが強すぎるので、これはカットします。
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by lesoleilmidori
| 2019-11-03 23:55
| 教室の日々
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