4月レッスン 本日の面白い会話 !(^^)!

4月レッスンスタートしました!!
今月は、春のお菓子 “フレジェ181.png“ガレット・ブルトンヌ”です。

まずは“ガレット・ブルトンヌ”から♪
フランス・ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子です。
甘じょっぱくてバターの香りが豊かな厚焼きのサブレ、ボロボロと崩れるような食感が特徴です。
乳製品と塩の産地であるブルターニュ地方の恵みでできたお菓子です。

このお菓子、6年前に一度レッスンしています。
、さらにバターの香り高く、硬すぎずホロッとした軽さも持ち合わせたく、一からレシピを見直しました。

b0184436_01022036.jpg

b0184436_01023232.jpg


このお菓子は、バターの香りを充分に生かして作りたい。
生地の厚さは、8mm
以前は10mmでした。

写真は、卵黄を刷毛で塗り、フォークで模様をつけていらっしゃるところです。


b0184436_01231087.jpg


肝心なのは、焼き加減です。
外側は、綺麗な焼き色がつくまで焼きますが、中は白く焼き上げた方が、バターの香りが逃げないようです。
少し焼きすぎると、印象の薄いものになってしまいます。


b0184436_01012535.jpg




ここからは、 “フレジェ”を作っていらっしゃる様子です。


b0184436_02462557.jpg


いちごをぎっしり詰めます。


b0184436_02465595.jpg


隙間ができないように、クレーム・ムースリーヌをキッチリ詰めます。


b0184436_02472746.jpg


スポンジで上下サンドイッチ。キルシュの効いたアンビべシロップを。
いずれも丁寧な仕事ぶりに感心します164.png172.png171.png


b0184436_19322330.jpg

b0184436_14111104.jpg


「フレジェ初めてです。楽しみにしてきました。」
「切っても切っても苺なんですね~113.png
「もっとしつこいお菓子だと思っていましたが、意外にあっさりしているんですね~110.png
と皆様の声。


b0184436_14112862.jpg

b0184436_14113674.jpg


こちらは今回ご用意した軽食。
以前作ったフュイタージュ・アンヴェルセの生地が冷凍庫に沢山残っていたので、それにドライカレーを包んで、小さなパイを焼いてみました。
手に持ってサクサクと。カレーパンのようです105.png

そして、添えにお出しした人参サラダを食べられたS様。
「実は人参が嫌いで今まで食べられなかったのに、このサラダは美味しくて全部食べられました。作り方を教えてください。」
と嬉しいお言葉 103.pngをいただき・・・。

ここからの皆様の会話が、
N様: 「私は煮た人参が大っ嫌いで、臭くて食べられません。」
K様: 「実はピーマンが嫌いで、セロリも・・・。」
S様: 「ピーマンの肉詰めなんて美味しいですよ。」
K様: 「肉だけ食べます。」

「ヒィェ~ 149.png

皆様、いい大人なのに、このお子ちゃまぶりには、思わず笑ってしまいました102.png

でも、嫌いな人参が食べられるようになったなんて、なんて嬉しいことなんでしょう~
103.png169.png169.png


お菓子教室ランキング
にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ
にほんブログ村


by lesoleilmidori | 2018-04-07 23:35 | 教室の日々 | Comments(0)