パリのお菓子屋さん巡り part 1
2009年 11月 12日
パリに出かけた際、パティスリー(お菓子屋さん)、ブーランジェリー(パン屋
さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)などを巡った、美味しい話です。
とても全部は紹介できないので、印象に残ったお店の写真をアップします。
『ピエール・エルメ』(6区)


ピンクのケーキ 「イスパハン」 です。
ピンクのマカロンの間にはバラの花の香りのクリームとフランボワーズ。
クリームの中には、ライチの果肉がしのばせてあります。
とてもエレガントでパリの味。


ピエール・エルメのお店は、日本にも出店されていますが、フランスのお店
そのままで、またパリに行ったような錯覚を覚えます。
『ジュラール・ミュロ』(6区)




『ローラン・デュシェーヌ』




Meilleur Ouvrier de France, M.O.F.(フランス最高職人賞)を獲得
されてます
ここは、特にエクレアが美味しかった~!
早く食べたくて、パリっ子のように、歩きながら食べました
『ダ・ローザ』




地中海地方の食材のセレクトショップです。
ハモン・イベリコ、オリーブオイル、パスタ、クリスティーヌ・フェルベールさんのジャム、ワイン、グラッパなどなど・・・。
お土産に買ったのは、ソーテルヌ風味のレーズンチョコ。
『ピエール・マルコリー二』

『ジュラール・ミュロ』(13区)









最後の写真、無花果がのっているケーキは、このお店のおすすめ
「洋ナシと無花果のタルト」です。
大きな天板で焼いてあって、量り売りしてくれます。
ピスタッチオクリームと洋ナシをベースにしたタルトです。
無花果は、ヴィオレット種のもので、小さめで色も味も濃く美味しい。
タルト生地は厚みがありしっかり焼いてあって、クリームとベストマッチです
ここミュロのお菓子は、飾りつけや色使いがとても洗練されています。
キッシュなど、お惣菜系も充実。
『ラ・コルヌ』

パリで1番古い道具屋さん。
『ル・コントワール・ド・ファミーユ』
雑貨屋さんは、すでにクリスマスモードに突入です。
ここで、カフェオレボールを一つ買いました。
『ピエール・エルメ』(15区)

ガンダムのような人形がパウンドケーキを持ち上げています
とても小さいお店。
『クリスチャン・コンスタン』




とても洗練されたショコラティエです。
ショコラは全体的にビター感が強い感じ。
「タルト・フォンダン・ショコラ」は、少し苦味が利いて、バランスも口どけも良く、すばらしい。
『ジャン・シャルル・ロシュー』



ロシューさんがいらっしゃいました
「アーモンドチョコ」を薦めてくださいました。
スペイン産のマルコナ種のアーモンドをキャラメリゼし、チョコレートでコーティングしてあります。
衝撃的に美味しくて、日本に帰ってからも毎日一粒ずつ大事に食べました。
フルーツ入りの板チョコも薦めてくださいました。オレンジ風味でした。
こちらもあまりに美味しくて、買いました。それとオランジェットも。
このお店は、私のお気に入りになりました


宝石のような「ボンボン・オー・ショコラ」、ぜ~んぶ食べてみたい
お菓子屋さん巡り、次回へ続きます。
さん)、ショコラティエ(チョコレート屋さん)などを巡った、美味しい話です。
とても全部は紹介できないので、印象に残ったお店の写真をアップします。
『ピエール・エルメ』(6区)


ピンクのマカロンの間にはバラの花の香りのクリームとフランボワーズ。
クリームの中には、ライチの果肉がしのばせてあります。
とてもエレガントでパリの味。


ピエール・エルメのお店は、日本にも出店されていますが、フランスのお店
そのままで、またパリに行ったような錯覚を覚えます。
『ジュラール・ミュロ』(6区)





『ローラン・デュシェーヌ』





Meilleur Ouvrier de France, M.O.F.(フランス最高職人賞)を獲得
されてます
ここは、特にエクレアが美味しかった~!
早く食べたくて、パリっ子のように、歩きながら食べました
『ダ・ローザ』




地中海地方の食材のセレクトショップです。
ハモン・イベリコ、オリーブオイル、パスタ、クリスティーヌ・フェルベールさんのジャム、ワイン、グラッパなどなど・・・。
お土産に買ったのは、ソーテルヌ風味のレーズンチョコ。
『ピエール・マルコリー二』


『ジュラール・ミュロ』(13区)










最後の写真、無花果がのっているケーキは、このお店のおすすめ
「洋ナシと無花果のタルト」です。
大きな天板で焼いてあって、量り売りしてくれます。
ピスタッチオクリームと洋ナシをベースにしたタルトです。
無花果は、ヴィオレット種のもので、小さめで色も味も濃く美味しい。
タルト生地は厚みがありしっかり焼いてあって、クリームとベストマッチです
ここミュロのお菓子は、飾りつけや色使いがとても洗練されています。
キッシュなど、お惣菜系も充実。
『ラ・コルヌ』


パリで1番古い道具屋さん。
『ル・コントワール・ド・ファミーユ』

雑貨屋さんは、すでにクリスマスモードに突入です。
ここで、カフェオレボールを一つ買いました。
『ピエール・エルメ』(15区)

ガンダムのような人形がパウンドケーキを持ち上げています
とても小さいお店。
『クリスチャン・コンスタン』




とても洗練されたショコラティエです。
ショコラは全体的にビター感が強い感じ。
「タルト・フォンダン・ショコラ」は、少し苦味が利いて、バランスも口どけも良く、すばらしい。
『ジャン・シャルル・ロシュー』



ロシューさんがいらっしゃいました
「アーモンドチョコ」を薦めてくださいました。
スペイン産のマルコナ種のアーモンドをキャラメリゼし、チョコレートでコーティングしてあります。
衝撃的に美味しくて、日本に帰ってからも毎日一粒ずつ大事に食べました。
フルーツ入りの板チョコも薦めてくださいました。オレンジ風味でした。
こちらもあまりに美味しくて、買いました。それとオランジェットも。
このお店は、私のお気に入りになりました
宝石のような「ボンボン・オー・ショコラ」、ぜ~んぶ食べてみたい
お菓子屋さん巡り、次回へ続きます。
数々のお菓子、おいしそう♪目の毒です(笑)
フランスのケーキ屋さんは、どっさりマカロンがあるんですねー。
日本のおせんべいみたいな感じなのでしょうか??
チョコレートもつやつやしてますね、おいしそう!!
フランスのケーキ屋さんは、どっさりマカロンがあるんですねー。
日本のおせんべいみたいな感じなのでしょうか??
チョコレートもつやつやしてますね、おいしそう!!
0
最近の写真ではなく、以前行った時のものです。
そう、マカロンは、どっさりでしたー。
各お店で3~4個ずつ選んで袋に入れてもらい色んな味を体験しました。
どれだけのケーキが胃袋の中へと消えていったことでしょう・・・(恐)
また行きたい~!
新作のケーキも発表されていれば、食べてみたいです。
今月の教室は、「タルト・オー・ショコラ」です。
又、お話を伺うのをを楽しみにしております。
そう、マカロンは、どっさりでしたー。
各お店で3~4個ずつ選んで袋に入れてもらい色んな味を体験しました。
どれだけのケーキが胃袋の中へと消えていったことでしょう・・・(恐)
また行きたい~!
新作のケーキも発表されていれば、食べてみたいです。
今月の教室は、「タルト・オー・ショコラ」です。
又、お話を伺うのをを楽しみにしております。
by lesoleilmidori
| 2009-11-12 10:35
| 教室の日々
|
Comments(2)

